笑う角には福が来る。

架空の生き物・妖精・妖怪・怪獣などを糸・毛糸で編んだ編みぐるみや人形などで現実と想像の境界線を飛び越えて表現をしています。80年代のポップカルチャー、90年代のアンダーグランドカルチャー、ポップアート、グラフィティーなどのコンテンポラリーアート、映画や音楽、本などから受けた影響が強いです。可愛らしさと皮肉っぽさという相反する性格を共存させた作品が多く、観る人によって捉え方が異なる様子も含めて作品だと考えます。

少し滑稽であったり、間が抜けた表情というものは感覚を緩める作用をもたらし人を笑顔にします。笑う角にはふくが来る!という言葉を噛み締めて取り組んでいます。

なぜ、編み物なのか?

それはたまたま出会ってしまい、編み始めたら自由に思う姿に編めたからです。一本の糸から様々な形状に変化する編み物は私にとって宇宙です。

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